カードローンを利用する前に金融詐欺を理解しよう!

カードローンは、アルバイトなどで一定の収入があれば、借りれるのでカードローンで借り入れをする方も増えています。カードローンの中には無職でも配偶者に安定継続した収入があれば借りれるものもあります。

 

無職の学生や年金受給のみの人も借り入れができるカードローンもあります。このようにカードローンは他のローンに比べてハードロルが低いので借入の申込みをする人も増えています。便利なカードローンですがカードローンには金融詐欺もあるので注意が必要です。

 

金融詐欺の手口

金融詐欺の手口は、たとえば、大手消費者金融や銀行に類似した社名を使用してホームページで勧誘をします。

 

また、大手消費者金融のロゴや貸金業者の登録番号を利用している場合もあります。ですから、注意しないと知らずに偽のホームページの申し込みフォームに個人情報を記して送信してしまう危険があります。

 

ですからカードローンの申し込みをする時には、自分が申し込みたいと思っている大手消費者金融のホームページのドメインを確認して借り入れの申込みをしてください。

 

また、大手消費者金融のカードローンの広告を模倣したチラシやダイレクトメールを送ってくることもあります。

 

電話で簡単に申し込めるようになっていて、記載された電話番号に電話をすると保証料や手数料、口座確認などの名目で現金を振り込むように言われます。

 

ダイレクトメールによる詐欺の場合、ヤミ金が不正な手段で多重債務者のリストを手に入れて、借り入れができなくて困っている多重債務者に送り付けることがあります。その中には「おめでとうございます!○○万円まで融資が可能です」のようなメッセージが載せられていることがあります。

 

スマホ見る女性

また、無職でもお金を借りれるとか、ブラックでもOKなどと謳っているものもあります。無職で収入がなくお金に困っているような場合、このようなダイレクトメールには心が動きますが、ヤミ金から送られてくるものなので電話そして接触することも避けてください。

 

また、金融詐欺の中には、大手消費者金融のカードローンの債権回収を代行している者だと偽って電話をしてくるものもあります。振込先としてその消費者金融の名義ではなく個人名義や架空会社の名義の口座を指定してきます。このような場合は詐欺ですからお金を振り込まないようにしてください。カードローンの金融詐欺はさま斬な形をとります。騙されないように十分注意してくださいね。

  • 2015/11/25 16:00:25